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ミセスぶなの木

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ランドクルーザー・・・・・・ラストラン
    ラストラン

思いのほか早く ランクルとの別れがやってきました。
こうしてブログに書いているいる間も 目の前が曇ってきて涙が溢れそうです。
ランクルのラストランです。

20年間、23万キロ。どこへもこの車で行きました。北海道から九州まで、
ランクルを選んだ理由は後部座席をフルフラットにすると寝袋で寝られるということ
後ろドアのところに棚をつけ荷物はその上に置き、
その下に足が伸ばせるように寝袋で、寝て。
寝袋と一発点火の「マメタンアンカ」(しっているかな?)で、
マイナス25度の八戸の雪の中で寝ていて、朝ごはんを食べようと起きだしたら
ドライブインのおばさんに「あ~ 生きていた」と言われこっちがびっくり!

お手製の木枠の網戸まで作り
天井には大きなネットを張り、軽いジャケット うちわ  香取線香 トイレットペーパーをのせて活用。

屋根のフレームには自家製で、スキー止めを側面に溶接し梯子を使用しなくても
簡単にスキーが付けられるようにして・・・
友達が「この車 あとトイレだけだね 無いのは」と言っていました。確かに。

真冬の厳冬期の凍りついた奥入瀬 「氷の宮殿」を走り抜けるため八戸まわりで入ったことも
北海道も2日間は車に泊まり 1日はホテルに泊まり

そうそう ランクルには常に「お風呂セット」とゲタを積んでいましたね。
ダムの脇にわき出た温泉(無料) 川の流れに、風車で起こした電気がボワーと付いている
凄い温泉にも入りました。

ランクルで、朝 夜明けとともに起きて釧路湿原を見たり
浜辺で ランクルの後部ドアを開けてすわり
足ブラブラで、夕日が完全に沈むのをゆっくり眺めて・・・・ 
近くの食堂で夕ごはん そのまま ランクルで就寝。

あまり危ない目にはあいませんでした。
北海道の大沼公園の周遊道路、凍結していてランクルが1回転。
あの細いガードローブが無かったなら、あの時凍った湖底に沈んでいた。かも
志賀高原のスキーの帰り 深夜の下仁田下りカーブで、曲がり切れずカードレールに激突。
バンパーが変形。

私も運転していたので、夜の高速でトラックのおじさんに幅よせされて半べそ。
運転しているのが、女性とわかると申し訳なさそうに行ってしまいました。

大きな運転席に女性が座っていると、よほどチョコンとみえるのか道をゆずられることもたびたび
坂道発進で、そんなに下がっていないのに、大きな車が落ちてくるようにおもったのか
思いっきりクラクション鳴らされたり・・・・アハハハハ そんなこともありました。

結婚してからの人生の三分の二を共にしてきた思い出いっぱいのランドクルーザー
永いことありがとう。廃車にはできませんでした。
60のランクル好きの方と第二の人生を生きてください。

ランドクーザー 思い出いっぱいありがとう!



プライベート 伊豆高原 ギャラリーぶなの木 | 11:47:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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