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ミセスぶなの木

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帯が届きました。
                伊豆高原 ギャラリー ショップ ギャラリーブナの木 榀布の帯

榀布の帯が届きました。
う~ん やっぱり良いね。
これで、夏帯に悩まなくてよいことになりました

今まで、母からの戴きものや、若いころ親が買ってくれた帯 
祖母や親せきのかたの帯などを締めていました。

自分で、購入した帯は、
着付け教室で、購入したさほどでもない帯 リサイクルショップで購入した帯など・・・・・・
その中でも 一番思い入れのある帯は 
銀座伊勢由で、とても気に入って購入した
「黒えんじ」という色の 蝶を膨れ織りで表現した袋帯

まだ着物初心者で、あった若い私にとって、一代決心でしたね。
一か月の給料の半分くらいの価格でしたから
で、何回締めたかというと・・・・・・2回・・・・・はあっという感じですが、
何しろ袋帯ですから、着物との格があって、なかなか着るのが難しかった。

今のように、私の着物路線がはっきりしていると、袋帯は買わず
日常に締められる帯をえらんでいたと思います。

なんでも経験と年数が必要です。
人生は長いようで、短い。
ボヤボヤしていると、見かけはなんでも知っているようで、
実は、中身がポヤヤ~ンとした、ただの 「おばはん」 になってしまっている。
なんてことに恐ろしい・・・・・・・・こっちゃ

最近は自分の中で、着物熱が沸騰していますが、気づいたことが一つ

準備万端怠りなく いつでも着られる状態になっていないと、ダメだということです。
あれを、こうして、この帯で・・・・・と妄想していても、

あっ 袖丈が合わない、裄が短くて、長じゅばんのサイズが合わない。
夏用の帯揚げが無い!とかあって 着られない・・・・
準備できていてこそ、着物ライフが実現できる。ということがわかりました。
頭の中での、妄想では現実には着られない。ということ。

そこで、先日のお休みの雨の日も、袖丈が合わない着物のために
単衣の替え袖を縫いました。これで、あの単衣の白地に紫の染の小紋が着られる・・・・・

あと紗の着物ように、絽の襦袢生地を浅草で買って替え袖を2枚作ろうとか・・・・
久々の 「針仕事」 でした。まあ 私でもこれくらいはできるのです。


伊豆高原 時々着物 | 13:07:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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