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ミセスぶなの木

Author:ミセスぶなの木
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洗いのキモノが出来上がり・・・
2枚を受け取りに行き、1枚の単衣のキモノをどうするか これも茶箱組です。
シミもあり、果たしてきることができるのか?と思ってしばらくそのままにしてあったのですが、
この際、着物を受け取りに行くときプロの意見を聞き、相談。
その結果 ほどきと「洗い張り」をしてもらうことに
母の若いころのものか、姉妹のものか不明、
柄がアンティークっぽい大きな蝶の繰り返でしの柄で、いかにも単衣っぽい

目利きの方に見てもらい、お金をかけてまで、するものかどうか・・・・
見ていただくと やはり 昔のもので、手織りの紬のキモノでした。
柄ゆきがいかにも、単衣らしく、軽い生地だったので、ひとまず洗い張りをしてもらい
その後、考える・・・・ということにしました。
シミがとれるかどうかにもかかっていますし

洗いができて戻ってきた着物は、袖丈と裄が短いので、
自分の夏用の長じゅばんではサイズが合いません。しかしながら、「お直し」すると
ウン万円かかるので、筒袖レースの半襦袢を購入してそれで、間に合わせることにしました。
プロの方は絹の絽のきものは、なるべくなら、お袖の振りがあるほうが望ましいという意見で、

それではということで、洗える絹の絽の布地を買い、袖だけ見せかけ袖をつくることにしました。
でも作るまで、このレース袖で行こう!
だって、誰に迷惑をかけるわけでもなく、自分が納得できれば問題なしだし・・・・・
など、夏キモノを頭の中で、あれこれと妄想する私です。

夏にキモノを着る人って、時々銀座でお見受けしますが、カッコイイ!
夏だからこそかなあ~

伊豆高原 時々着物 | 13:52:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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