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ミセスぶなの木

Author:ミセスぶなの木
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実家の整理
母がまだ家に住んでいたころ、
「あなたは着物が好きだから、ホームへ入る前に着物を渡しておくから」といわれて、
もらっていた着物、確かに、ホームへ入れば、着物の手当ても出来ず、カビのえさになってしまうので、
頂いてきましたが、今回、最終整理をしたところ
2Fの部屋に茶箱にはいった着物と帯の山

これは、母が多分自分の姉妹のところから持ってきたものと思われるものがありました。
私の「着物姿の母」の記憶には無く、かなり古いものだったからです。

この帯をどうしよう・・・・・・
この着物をどうしよう・・・・・・

ただ、中に、探し求めていた父のアンサンブルの大島紬がありました。
お正月というと父が着て、NHKの職員が元旦から来て、宴会
午前と午後の2部制

私はそのお手伝いで、このころ料理の腕が上がりました、
まだ小学生だったのですが、丸ごとの大根を透けるように薄く切り、
シャケを棒のように切ったものを巻いて付け汁に漬けこむ

昆布とスルメを糸のように細くきり、「松前漬」の下ごしらえは私の役目
イカの塩辛作り、大根とにんじんの千切り、ごぼうと人参のせんぎり
一日中包丁を持っていました。

お正月の父の大島紬を仕立て直したいという願いがかなうかな?
とおもったのですが、そこまで、お金をかけて、着るかな?というか
生きているうちに、着られるかな?とか思うともったいないかも・・・・・・・と思ったり

気持ちは揺れうごきます。
とりあえず、このお正月には着物を着ましょう。
昨年は着たかな・・・・・・・と認知症の私です。





伊豆高原 時々着物 | 16:09:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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