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ミセスぶなの木

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遺族年金
今の自分の年金で、これから生活できるか、とか一人になったらとか
(これって自分は生き残るという前提があるのですね、なんとなく?)
ご主人の中で、自分が先に死んだら、
奥様は一体いくらの年金がもらえるのだろうかと心配している人はどのくらいいるのでしょうか?

あとしらな~いでは済まされない問題です。
資産があるかたはいいのですが・・・・・・
ご主人を亡くされたかたの話を聞いていると

「どっちを取るかなのよね」とか 「全部一人でもらえるとおもったらちがうのよ」とか
聞いていたのですが、あまり切羽詰まってなかったので、聞き流していました。

自分では、60歳になったときに「あなたは、もう60歳になったので、国民年金は納められません。」
という通知をもらい。ポッカ~ンとしました。
彼の扶養家族で、3号年金で、ずーっと掛けられると思っていたのです。

でも、働けなくなったときのための年金ですから、考えました。
現在、ぶなの木ではたらいていますので、厚生年金と社会保険の本人となり、
厚生年金を微々たるものですが、かけています。

しかし、これは、彼と私が生存してこその計算でした。
ここで、遺族年金の仕組みを調べてゆくと、微々たる厚生年金を積むよりも
彼の遺族年金をもらったほうが、妻としての金額が多いことを知り、愕然!

自分が一人のときの年金ばかりを考えていましたが、
妻に手厚い遺族年金を受け取れば、自分で、厚生年金をかけなくても良いかも・・・・・

まず自分の国民年金の額と プラス ご主人の厚生年金の四分の三をもらえる
これが遺族年金の仕組みで、3種類のなかから選択できます。
大雑把ですがこういう感じ、詳しくは、年金事務所で計算してもらえる
でも生活費としては足りないので
、ご主人の死後には1000万円から1500万円の貯金が必要ということでした。

やっぱり 宝くじがひつようかな?
年金の仕組みは難しい・・・・・・・・



プライベート 伊豆高原 ギャラリーぶなの木 | 16:58:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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