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ミセスぶなの木

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「えっ えーっ・・・・・・・絶句」
1泊二日の出張から帰ってきまして、疲れました、色々・・・と

三番目のリウマチの専門病院の超音波による検査があり、
血液検査の結果での確定診断でもありまして どうなるかと思っておりましたが、
晴れて、「リウマチでは無い、膠原病の疑いも無く、強いて言うならばコレステロールが高い」だけ

「えっ、えーっ、じゃあ、決死の思いで飲んだ抗がん剤の治療はなんだったの?」
「・・・・・・・・・」しか・・ありません。

最初の二つのリウマチ専門の病院は、
しっかりとリウマチの症状を診断もせず安易にリウマチ薬の処方をした。と言うことですね。
う~む、確かに、二つの病院の先生は、痛む関節をチラ見で、触りもしませんでした。

超音波で関節を見るとリウマチの状態かどうか画像でわかり、
更に血液検査の数値を参考に判断する。
この三番目の病院にたどり着かなかったら、いつまでもリウマチかしら・・・
という不安の中で、わけもわからず薬漬けになっていた・・・・

一度病院にかかると、次から次に病院へ行くことになり、縁が切れなくなっていました。
溜まる一方の診療明細書

三番目の病院で、
「アザルフィジンもMTX(抗がん剤)も飲む必要はありません。
これからリウマチにならないという保証はありませんが、現在異常はありません。
それでも、これから、何かありましたら、いつでも来てください。」と
病院を送りだされました。

この言葉を聞くために、1年三カ月と三つの病院が必要だったのです。
どんな病院か、きちんとした先生か、ここで、本当に大丈夫か。とか
判断することも患者には必要なのですが、
生き抜くための人間本来の勘が大事かもしれません。

この三番目の病院は、新宿にある大きな病院ですが、
パソコンだけを見ず、患者を見て手書きの指示書を出し、触診して診療してくれました。
超音波のリウマチ内科の別の先生も同じ感じの対応でした。
多分これがこの病院の姿勢なのでしょう。

三番目でこの病院へ行きついて、ラッキーでした。
お二人の先生、ありがとうございました。
納得して、指関節の痛みと付き合って行けます。

地元の病院で、毎月、「順調ですね、薬を出しますから一ヶ月後にまた来てください」を
続けていたら、免疫が下がり、他の病気を併発していた可能性も大ありでした。
あのパソコン画面から目を離さず「順調ですね」の言葉にすごく抵抗感があった
私の勘はやはり当たっていたのです。

脱くすり、自己免疫の強化で、いままでの体調を取り戻せそうです。


伊豆高原 最近の医療 | 14:35:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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