FC2ブログ
 
■プロフィール

ミセスぶなの木

Author:ミセスぶなの木
ご訪問ありがとうございます。
小さなお庭の花のこと、猫のミルクとジル
そしてギャラリーの毎日の独り言

コメント頂けると励みになります。
よろしくお願いします。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
相続は争続という話
最近、自分の事以外でも、相続の話をきくことが多く
相続は争続という話を聞きました。な~るほどとガッテンしてしまいました。

一つは3人兄弟で、その中のおひとりの娘さんがご主人と
ご実家の家にいき、年老いた両親の介護生活を共に支えて、暮らしていましたとさ・・・・
そんなこんなの生活が続き、年老いた両親が亡くなりました。
なんとなく 二人はこのままこの家で、暮らしてゆくのだろうなあと考えていましたが、
なにも手伝いもしなかった残り二人がやって来て、家と土地を売ると言い、
仲良く? 3分割しましたとさ・・・・・なんだか平等なようなそうでないような・・・・どっち?

一つは、二人兄弟の一人が親の隣に住んでいました。でもあまり世話をするでもなく、しないでもなく・・・・
親が亡くなると、なんと二人兄弟のはずが、三人兄弟になっていました。
この秘密は、弟が自分の子供と実の親(介護?していた親)と養子縁組をいつの間にかしていて
遺産は二人ではなく、子供三人で分けるということになっていたのでした。
びっくりです。いつの間にか兄弟が増えてなんて・・・・

もう一つは、あまりにも相続の額が多すぎて、遺言を書くと減殺請求されると額も半端ではなくなるため
わざと遺言を残さないようして、遺産分割協議という 良く言えば話し合いというか
脅しで、決着を付けるやり方、心正しく 清く良い人ほどこれには負けます。
正統派の泣き寝いり決着で、多分血族とは永遠の別れですね。

最近 こういう場面に当たると、つくづくと思います。
正直と平等という言葉は 一見 美しく正道のように見えますが
決して、これが正しい決着をみることではないと思ってしまいます。

それと もう一つ、
一番 もめる相続の額は、五百万円から一千万弱の間らしい・・・・・・
もっと多いと どうでもいいや となり少ないと話題にいもならない。

成るほどでしょう?

スポンサーサイト



プライベート 伊豆高原 ギャラリーぶなの木 | 02:39:21 | Trackback(0) | Comments(0)