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十日町紬 着ました。
              伊豆高原 ギャラリー ショップ ギャラリーぶなの木 十日町紬

2015年 はじめての着物着装

薄いピンクの縦縞 十日町紬。 30代のころに誂えました。
帯は昔銀座にあった「白牡丹」で購入した黒地に蝶の帯 
この色の組み合わせは着物の中では古典の組み合わせになります。

現代風 モダンといわれる色の組み合わせは、同系色の組みわせの事で、
洋装の色合わせの事です。
この着物だと 少し濃いめのピンクの無地の紬帯とか?

古典の色の組み合わせは京都などの関西の方に好かれているようです。
淡い色に黒地の帯とか黒地の帯に黄緑の帯締めとか
反対色を多様していて、着物らしい醍醐味がありますが、
洋装で育った私たちには、モダン系の色合わせのほうがしっくりくることが多いと思います。

私も二十歳の時の振袖の時 帯が黒地に金糸と赤の模様で、鮮やかな帯地でした。
母に明るい黄緑の帯締めを締めなさといわれて 「えっー」と言ったのを覚えています。
大河ドラマを見ていると
、秀吉の時代の女性の纏う衣の色合いは、まさに、古典模様の色合いですものね。

蝶の帯の後ろ姿はこんな感じ
                                 伊豆高原 ギャラリー ショップ ギャラリーぶなの木 白牡丹の帯




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伊豆高原 時々着物 | 12:18:03 | Trackback(0) | Comments(0)