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ミセスぶなの木

Author:ミセスぶなの木
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きょうは、楽しい薪運び
          伊豆高原 ギャラリー ショップ ギャラリーぶなの木 薪ストーブ

これはぶなの木の「薪置き場」
薪が三分の一を残すくらいになったため、今日は、彼が車で薪をもらいに行き
裏の駐車場から薪置き場へ運び上げる作業。
一人で持てる範囲で、何往復もしてやっとこんな感じになる訳です。
確かに、ホンワカと暖かく、燃える火が赤々と見えて、薪ストーブは魅力的
ですが、隠れた作業が山のようにある訳で、これから先年取ったらいつまで出来るものやら

今は、電気代節約やら、お客様のためやらと毎冬の日課です。

朝は薪ストーブの掃除から始まり、煤で汚れたガラス磨き 灰を捨て、
新聞紙を丸めて、その上に「焚きつけ」を置き、火を付けて、点火
一日中、薪を切らさないように、常に、火が付いているかを確認、
薪を足して、接客中に消えたら、また点火、焚きつけようの小枝は
晴れた日を選んで、私が拾い集めています。

スイッチ ポンの生活に慣れていると、けっこう大変かもしれません。
私が子供のころ、北海道の家はストーブでしたから、
石炭を寒い外にある石炭小屋から運んでくるのは、こどもの仕事
その石炭がらを捨てるのも子供の仕事

ストーブで「ししゃも」を焼いたり、濡れた衣類を乾かしたり
結構楽しんでいましたが、あの頃は、子供もしっかりと生活の一部を担っていたように思います。
そうすることによって、家族の一員という自覚もあったかも・・・・
今の子供は、守られているのが当然と言う感じがします。

今日は、薪運びで、一汗かきました。


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お店の仕事 ギャラリーぶなの木 伊豆高原 | 15:17:49 | Trackback(0) | Comments(0)