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ミセスぶなの木

Author:ミセスぶなの木
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コロッケの旬は秋から冬
昨日は、ポテトコロッケでした。
春のジャガイモは水分が多く、ベチャとしたコロッケになるので、
できるだけ、秋から冬のジャガイモで作ることにしています。

ポテトは丸ごと茹でて・・・・・というのはやりません。

皮をむき 半分に切り立てに切れ目を入れて、端から7から8ミリにトントンと切ります。
すぐ水に入れて、今度はニンジン小さなサイノメ切り(5ミリ)かな?
一緒に水を入れた茹でる予定のお鍋に入れて、2~3回ほど水を替えます。
そして茹で初め、絶対茹で過ぎは禁物
時々割り箸で刺してみて茹で具合を確認 

火が通ったら、そのジャガイモをザルにがばっとあけて湯切り
ラーメンの湯切りのごとく、ザッ ザッとなんどもやります。
そうしたら
先ほどの茹でていたまだ熱いお鍋に戻し、こふき芋を作る要領で、お鍋ごと火の上でゆすり
水分を飛ばします。(ここが肝心)

ここで、湯気ほくほくのジャガイモを 付け合わせのポテトサラダように少しとりわけて・・・・

ここで、ポテトマッシャー(?)で、お芋をつぶすのですが、
絶対に、垂直に潰すだけで、混ぜたり ねったりを絶対にしないこと
煉るとでんぷん質になり、完全にあのほくほく感は無くなります。
舌にざらつく、私のもっとも嫌いなジャガイモ料理になってしまう。

ジャガイモをつぶす時も、「半殺し」で結構 少しジャガイモの四角い形が残っているくらいが良いのです。

次に玉ねぎのみじん切りを炒めるのですが、
しんなりどころでは無くしっかりと色が変わるまでいためるのがコツ
これで、玉ねぎのうまみが出るのです。
そこにひき肉を入れて炒め、塩・胡椒・ナツメグ 火を止めて、
先ほどのじゃがいもに合わせる、ここでも なるべく練らないように、くれぐれも。

ここで、パセリのみじん切りも加えると、更に、色良くできます。

あとは、丸めて揚げるだけ。

先ほどのポテトサラダには、
玉ねぎのみじん切りを水にさらして物を、手でギュッと水を絞り加え。
キュウリを加えて、ここでも練らないように!
マヨネーズと塩・胡椒 粒マスタードで、完成

私はいままで、コロッケとポテトサラダは、外で買った事がありません。
サンドイッチを作る時も、まずポテトサラダを作るところから始めます。

特別グルメと言うわけでは無く、
あの糊状のポテトサラダやコロッケを食べたくないだけなんですが。
結構 デパートなんかで見ていると、みなさん買ってますね~
ただのお惣菜なんですが、結構 手がかかるから面倒と言うところでしょうか?

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結構料理好き 伊豆高原 ギャラリーぶなの木  | 14:37:05 | Trackback(0) | Comments(0)