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ドイツの靴がやってきた
            伊豆高原 ギャラリー ショップ ギャラリーぶなの木 ドイツの靴

今日 ドイツの靴がやってきた。
今愛用しているのもドイツの靴(ナチュラルフィット)も
10年くらい靴底の修理を重ねてはいてきたものの、表面の革に細かな亀裂が生じている。

長年の立ち仕事や スキーの指導など脚を酷使してきたためか、
もう 私の足は贅沢とか なんとか言われようと、ドイツの靴しか履くことはできません。
それほどドイツの靴は優秀なのです。
第二次世界大戦のとき軍靴として急激な進化を遂げたドイツの靴のおかげで、
極 普通にあるくことができます。(ここまでは、靴としての機能の問題)

そして、私の足は極細タイプで、日本の靴のサイズにはおさまらない。
履くと前のほうに靴の中で足がズズーッと滑り、薬指の先端が靴の内壁へぶつかり痛くなり歩けなくなる。
前に足がすべるので、靴の前のくり(開きのヘリ)が足の甲を圧迫して痛い。

初めは、日本人だから甲が高いからなんだと思っていたら、
そうではなくて幅が細すぎて、靴の前部分に足が滑って当たっていたらしい。

それが判ったのもドイツの靴に巡り合ったからです。
それから、サンダル つっかけ  ショートブーツ 靴とすべてドイツの靴です。
ただ、修理できるので、かるく10年は履けます。
かかとの足首にあたるところが切れてきたので、修理にだしたら
ちゃんとあて革?して縫ってありました。驚きました。

かかとのすり減りも全部修理します。マジックベルトの取り換えや内側の底の張替・・も
履き捨ての日本の靴とどっちが経済的かしらといつも考えます。
ドイツでも私の足幅にあうのはすくなく ガンターのFサイズの仲でも極細木型が一番合います。
他に、フィンコンフォート セムラー シンク?(ドイツ語で読み方が不明)とか
スイス製で、極細というのもあるらしい。

日本の靴の歴史は、まだ100年くらいなもんで、やっぱりドイツには負けますな、今のところ
ただ問題は、ヒモなのです。
ドイツは靴を脱いで、「お邪魔します。」は無い!
日本はそうはいかないので、「今日 靴を脱ぐか否か」で、選択肢も変わる訳です。
今の悩みはそこですね。ヒモを結ぶ時間とスペースが訪問先にあるかと言うところです。

しかし、久しぶりのおニューのドイツの靴、正直嬉しい とっても












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プライベート 伊豆高原 ギャラリーぶなの木 | 17:19:16 | Trackback(0) | Comments(0)