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ミセスぶなの木

Author:ミセスぶなの木
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8月最後の週末
といっても、いつもと変わらない静かなぶなの木です。
新聞の取材を受けたので、13年間を振り返る良い機会になりました。
人に話すことによって、自覚することや、そうかそうか結構がんばったんだなどと思ったり・・・
そのうち、新聞に写真入りでのるかもしれません

良くお客様に
「良いですね、こんな自然の中で、好きなものに囲まれて気楽に生活出来て羨ましい」と言われます。
この時代に気楽とは程遠い現実ですが、そう見えるのなら、
私たちはかなりの好演技が出来ていることになり、
ギャラリーというお商売として、プロの域になってきているなあ~と思うようになりました。
「はああ~ そうですね。恵まれています。」と大人の対応。


秋めいてきたので、泥染め大島の帯のことが気がかりです。

やはり祖母のもので、織りの地味目な丸帯
(丸帯とは、袋帯の2倍の幅で二つ折りにして帯にしてあるので、両面が柄)があります。
一度 板橋に居たころほどいて芯を替えて直してもらったのですが、
丸帯は袋帯よりも格が高い(舞子さんのだらりの帯とか花嫁さんの帯とか)ので、締められなかった。

締めるとしたら、訪問着、江戸妻 格の高いつけ下げかしら
なかなか締める機会が無く、そのままになっています。
深いグリーンに金(古いので、キンキンキラしていない)の鶴が折り込んである・・・

そこで、小袋帯(幅17センチ 長さ4メートル)を作ろうか、と
これは半幅帯の豪華版みたいなので、長さが長い分変わり結びが出来て、あまり改まらないが、趣がある
紬には面白いかも・・・・色も地味だし誰も丸帯と気が付かないかも。
帯締めや帯上げも使わないので、気楽かもしれない。

丸帯(両面)なので、もう1本作れるから、袋帯の「作り帯」にしてしまうのも手かもしれない。
太ってしまったので、作り帯にしたほうが、身体の厚みがカバーできるし
なんといって着つけが簡単。

自分で購入した泥染め大島は結構 格が高かったので、紬用の帯がどれも浮いてしまってなかなか
「コレ」といった帯が無い、この柄なら地味金だし、案外行けるかも。

秋の気配のする、夜 虫たちの声を聞きながら、
着物デビューを想像して、頭の中で色々と楽しんでいます。







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伊豆高原 時々着物 | 17:00:23 | Trackback(0) | Comments(0)